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2009年6月21日 (日)

東葛飾大会 ベスト4 ベスト8 訂正版

男子 ベスト4葛谷 ベスト8竹原 ベスト32山城 池尻

女子 ベスト4中村 ベスト8桐山 高橋  ベスト32菊地 安部

 最終日まで残った(ベスト16以上)5人が最低でもひとつ勝ったことは評価できます。男子は16人の中に麗澤が8人入っています。脅威的です。女子は見事にばらけているので秋の新人戦は熱い戦いになるでしょう。

 さて今回問題点が浮き彫りになりました。体力面です。これまでランニングは雨天時あるいはコートの使えない日しかしてきませんでした。コートで走り回ることで十分体力はつく。と考えていたのですが部員数の増加で圧倒的に運動量が減っているのです。今回いわゆるガス欠(体力切れ)した選手が多くいました。特に男子が多く目にしただけでも4人います。女子もその傾向があるように思います。先週、今週とたまたま週末の天気がよく湿度も高めでしたのでかなり体力を消耗したようです。

 現在の地区大会は研修大会と本戦からに分かれ、しかも本戦は上位戦を分けるなどかなり選手にとって理想の形になっています。しかしながら10年くらい前までは一日7試合を戦えなければ県大会には出場できなかったのです。これが良いかどうかは別として、各校がそれに備えて準備してきました。最低でも5試合をフルに戦える体を作らなければ特に団体戦では決勝までいけません。今回の最大の収穫です。走ります。筋トレを増やします。

 そしてもうひとつの反省点は体のケアです。故障者が多くいることです。テニスは体の一部を比較的酷使するスポーツです。肩、ひじ、ひざ、腰などに違和感を感じることはよくあることです。これまでトレーニング後しか行わなかったクールダウンを毎回行います。練習前のウオーミングアップからやるべきことは多そうです。結局オンコートだけの練習では限界があることを痛感しました。頭ではわかっていましたが今回は確信しました。マイナーチェンジします。

2009年6月 1日 (月)

男子ベスト8 女子ベスト16 3年生引退

男子 堀上 植竹 住田 堀上悠 葛谷 

2回戦より 県立船橋 2-0

3回戦 君津青葉 2-1

4回戦 国府台 2-1

5回戦 東京学館 0-2

女子 杉山 千葉 中村 高橋 菊池

2回戦より 八千代東 2-0

3回戦 市原八幡 3-0

4回戦 麗澤 0-2

 男子は3回戦から苦しい試合が続きました。それでもシングルスの堀上と植竹を中心によくやりました。2回戦では住田、葛谷のダブルスも好調でしたが、3回戦以降は住田、堀上悠人のペアに委ねました。結果はどうあれ悔いはありません。3年生の3人を中心にこれまで関東大会3回出場しました。柏陵高テニス部に新たなる1ページをしるしてくれました。お疲れ様でした。

 女子は桐山の怪我もあり変則的なオーダーで臨みました。シングルスの中村、高橋は2年生ながらきっちりと大役を担いました。新チームでの活躍が期待されます。最後の大会となったダブルス杉山と千葉は麗澤戦で4-6と惜しい試合をしました。シングルス1中村も驚異的な粘りのテニスで相手を苦しめました。シングルス2高橋も2-2と打ち切りにするのは惜しい試合でした。

 この日は3年生全員集合しての応援となりました。岩崎、田中、林、内藤も駆けつけOGや保護者の方共々熱い応援をしました。不慣れな1年生も少し応援に慣れて最終日は素晴らしい応援だったと思います。さあいよいよ代が替わり染谷、金子、菊池、中村を中心に秋に向けた練習が始まります。まずは地区大会を優勝して県大会上位を目指そう。

 保護者会の方には差し入れをして頂き、最後の全員でのミーティングのあとは団欒のひと時を過ごしました。重ね重ね御礼申し上げます。

 さてやはりというべきか志のある生徒は当然のことながら最後の決勝まで観戦していました。2年生は全員いたと思います。また1年生でもレギュラーを狙っている生徒は残っていましたね。同じテニスをやるものとして決勝を見たいと思うのは当然のことです。素敵な奴等だなと思いました。

 さて3年生は団体のメンバーでなかった者も含めて全員輝かしい戦績を残して引退ですね。これからはラケットをペンに持ち替えてじっくりと進路に向けて戦略を練ってください。切り替えたら、本領を発揮するのがテニス部の伝統です。これまでの先輩方は進路も自分から勝ち取っています。まずは期末テストに向けてこれまでやったことがないくらい勉強してください。絶対出来ます。

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