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2008年9月29日 (月)

新人戦団体 男子ベスト8 女子ベスト16

 今回は女子ベスト16でした。これで次回は地区予選免除です。今回同じブロックからベスト8が2校、ベスト16が1校出ました。同一の地区で地区大会免除が3校出ることは稀なことです。いかに地区のレベルが高いかがわかるでしょう。地区主任としても大変嬉しく思います。

D千葉 中村  S1杉山  S2高橋  控え桐山

1回戦 佐倉 2-0

2回戦 市立稲毛 2-0

3回戦 八千代 0-2

 千葉、中村のダブルスのコンビネーションは以前より良くなりましたが、前提となるサーブが良くありません。後半に追いつかれそうになるのはそれが原因。サーブの強化が急務です。杉山は安定したプレーで最後まで力を出し切りました。好不調の波が以前はありましたがその場に応じたショットで無理のない戦いぶりでした。特に2回戦では6-0のスコアで勝ちました。相手の緩急をつけたショットにも動じることなくうまく対処し、相手のミスを誘ったり、チャンスボールを決めました。八千代戦ではバックのバリエーションの無さがそのままポイントの差になったと思います。結果4-6。まだまだいけます。高橋は八千代戦で初戦を迎えましたが1-1で打ち切り。勝つチャンスはあると思います。

 男子はベスト8に終わりました。この大会を通して感じたことは、他校のレベルがグンと上がっていることです。柏陵の選手も力は以前よりついているのですが、体調不良などのマイナス要因も重なり、万全でなければ勝ちきれない現実を目の当たりにしました。次は7人制です。勝負はここから頑張ろう。

D住田、岩崎、葛谷  S1植竹  S2堀上

2回戦 津田沼 2-0

3回戦 千葉日大一 2-0

4回戦 東京学館 0-2

 初戦は住田と岩崎のダブルス。岩崎はキャプテンとして努力を重ねてきました。またリーダーとしてよくやっていると思います。7人制では要となります。まだまだ練習が足りませんがこの試合は立派でした。住田はペアをもり立てるのが大変に上手です。4回戦では0-4から5-4までまくりましたが、そこでサーブをキープ出来ませんでした。葛谷のサーブと共に課題の一つです。植竹は体調不良の中よく頑張りました。3回戦の調子があまり良くなかったので、心配でしたがそれが的中した形です。しかし彼はいいわけなどしないところが高校生離れしたところ。次回はきっとやってくれるはずです。堀上はこの日やっと自分の出番が来たところでしたが、打ち切りになってしまいました。個人戦でも当たる相手です。個人戦でリベンジしてください。

 

 

2008年9月17日 (水)

個人戦男子D住田 葛谷優勝 女子S杉山3位県大会出場決定

男子シングルス 植竹 堀上 住田 県推薦   葛谷ベスト16

男子ダブルス 優勝 住田 葛谷  ベスト16 鈴木 石橋

女子シングルス 3位 杉山  ベスト16桐山 中村 千葉 内藤 高橋

女子ダブルス ベスト8 中村 高橋  ベスト16 内藤 安部  杉山 千葉

 特に女子の頑張りが目立ちました。菊池も含め全員がベスト32入り。こんなチームはありません。誇りに思います。葛谷は高熱で動けない中、点滴を打っての強行出場。見事優勝を飾りました。住田のうまいリードもあって葛谷の力が発揮できました。

 杉山は準決勝で2時間半の大熱戦を戦いました。タイブレークで負けたのですが、そのあとの試合では気持ちを切り替えて県大会出場決定をものにしました。すごい集中力です。

男子シングルスは予選も含めると約250名から3名、ダブルス120ペアから3ペア、女子は140名から3名、ダブルス68ペアから3ペアが県大会出場です。個人戦を勝ち抜くのは大変なことですが、本当によくやったと思います。

 多くの保護者の方に応援して頂きました。テニスができるのは家族の支えがあってこそです。経済的なことはもちろん、日々の食事の準備、その他多くのことをやってもらっているからこそ部活に励むことができるということを忘れないでください。感謝。

 

地区大会 男子優勝 女子3位県大会出場決定

男子団体(植竹 堀上 住田 葛谷 岩崎)

2回戦 2-0 布佐

準決勝 2-0 柏の葉

決勝 2-0 柏南

 危なげのない勝ち上がりでした。特にダブルスの岩崎と葛谷の活躍により住田に過重な負担をかけることなく勝てたことは成果です。

女子団体(杉山 中村 高橋 千葉 桐山)

2回戦 2-0 布佐

準決勝 1-2 柏南

3位決定戦 2-0 東葛飾

 準決勝で柏南に敗れたことは柏陵にとって大きな衝撃でした。ダブルスとシングルス2を共に6-7のスコアで落としたことは一番あってはならないことでした。シングルス1がエース対決を制していたのになんということか。団体戦は監督の責任。この悔しさは県大会ではらします。

堀上大地 全日本Jr テニス選手権 ダブルス出場

堀上大地が大阪で行われた全日本Jrテニス選手権ダブルスに出場しました。全国から32ペアしか入れない大会です。惜しくも初戦で負けましたが、関東の予選を通過することがどれだけ大変なことなのかは皆さんの方がご存知でしょう。ですが、これで満足していないところが彼のすごいところ。来年が楽しみです。

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