新人戦団体 男子ベスト8 女子ベスト16
今回は女子ベスト16でした。これで次回は地区予選免除です。今回同じブロックからベスト8が2校、ベスト16が1校出ました。同一の地区で地区大会免除が3校出ることは稀なことです。いかに地区のレベルが高いかがわかるでしょう。地区主任としても大変嬉しく思います。
D千葉 中村 S1杉山 S2高橋 控え桐山
1回戦 佐倉 2-0
2回戦 市立稲毛 2-0
3回戦 八千代 0-2
千葉、中村のダブルスのコンビネーションは以前より良くなりましたが、前提となるサーブが良くありません。後半に追いつかれそうになるのはそれが原因。サーブの強化が急務です。杉山は安定したプレーで最後まで力を出し切りました。好不調の波が以前はありましたがその場に応じたショットで無理のない戦いぶりでした。特に2回戦では6-0のスコアで勝ちました。相手の緩急をつけたショットにも動じることなくうまく対処し、相手のミスを誘ったり、チャンスボールを決めました。八千代戦ではバックのバリエーションの無さがそのままポイントの差になったと思います。結果4-6。まだまだいけます。高橋は八千代戦で初戦を迎えましたが1-1で打ち切り。勝つチャンスはあると思います。
男子はベスト8に終わりました。この大会を通して感じたことは、他校のレベルがグンと上がっていることです。柏陵の選手も力は以前よりついているのですが、体調不良などのマイナス要因も重なり、万全でなければ勝ちきれない現実を目の当たりにしました。次は7人制です。勝負はここから頑張ろう。
D住田、岩崎、葛谷 S1植竹 S2堀上
2回戦 津田沼 2-0
3回戦 千葉日大一 2-0
4回戦 東京学館 0-2
初戦は住田と岩崎のダブルス。岩崎はキャプテンとして努力を重ねてきました。またリーダーとしてよくやっていると思います。7人制では要となります。まだまだ練習が足りませんがこの試合は立派でした。住田はペアをもり立てるのが大変に上手です。4回戦では0-4から5-4までまくりましたが、そこでサーブをキープ出来ませんでした。葛谷のサーブと共に課題の一つです。植竹は体調不良の中よく頑張りました。3回戦の調子があまり良くなかったので、心配でしたがそれが的中した形です。しかし彼はいいわけなどしないところが高校生離れしたところ。次回はきっとやってくれるはずです。堀上はこの日やっと自分の出番が来たところでしたが、打ち切りになってしまいました。個人戦でも当たる相手です。個人戦でリベンジしてください。


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